企業理念

無限の世界へ!

コンピューターの世界は、ゼロとイチで創られたバーチャルの世界。
そこは物理的制約のない無限の可能性を秘めた場所。
インファイサーは、その希望に満ちた世界とお客様とを繋ぐ架け橋になりたいと考えています。

社名の由来

インファイサーは、ローマ字表記で「INFICER」と書きます。
これは造語で、スペイン語のゼロ(Cero)と無限(Infinito)から一部分を抜き出し、“Infi”と“Cer”を組み合わせて作りました。

「ゼロから無限へ」がインファイサーのキャッチフレーズです。

インファイサーという社名には、以下の意味が込められています。

① ゼロとイチで構築されたバーチャルの世界におけるモノづくりには、制約のかかる物理の世界にはない無限の可能性が秘められています。それを社名で表現したいという思いがありました。

② 「初心忘れるべからず」という言葉にもあるように、社名にゼロを入れることで、行き詰ったりトラブルに見舞われた時には、社名を思い出して初心に帰って物事を考えるようにしたいという意味を込めました。

③ 極端な話ですが、ITビジネスはパソコンと通信環境さえあればビジネスは成立します。店舗や在庫を抱える必要はありません。つまり、ほぼゼロからスタートできます。そして、そこから無限の夢に向かってチャレンジすることができます。インファイサーもゼロからスタートした企業です。そして、常にその無限の夢に向かってチャレンジする企業であり続けたいという思いが込められています。

ゼロから無限へ

お客様に対する思い -ITは体の一部になる!?-

情報技術は、今なお衰えることなくめざましいスピードで発展しています。例を挙げるとすれば、「情報端末の多様化と高度化」があります。これは、ユビキタスコンピューティング(※1)の技術が発展し、世の中に広く浸透したことに起因します。今や情報端末は、パソコンだけではなく、タブレット、スマートフォンなどの登場で、私たちのより身近な存在になりました。そして、その機能の多さにも目を見張るものがあります。本当に便利な世の中になりました。そして、今後、モーションセンサー(※2)やシグナルトランスダクション(※3)の技術がさらに発展し世の中に広まれば、“情報”というものは、さながら私たちの体の一部のごとく扱われる時代がいつの日にかやってくることだと思います。これらのことからもわかるように、情報技術と私たちの生活は、今後さらに一層距離を縮めていくことでしょう。ですからインファイサーは情報技術を扱う一つの企業として、一人でも多くの人にこの情報技術というものを“正確に”伝えていく義務があると考えています。そうしてお客様一人一人が情報技術への理解を深めていっていただくことこそが、私たちの使命だと思っています。ですから私たちは、お客様にとって本当の意味でプラスになるサービスのみを提供することに対して、妥協は一切致しません。また、お客様がご理解、ご納得されるまで、サービスの説明をすることも厭いません。

目に見えないものだからこそしっかりと伝えたい。
『便利な世の中に溺れない、情報に振り回されない。』
世の中の人々が本当の意味で情報技術を便利に使いこなす日を夢見て・・・

※1ユビキタスコンピューティング
生活や社会の至る所にコンピュータが存在し、コンピュータ同士が自律的に連携して動作することにより、人間の生活を強力にバックアップする情報環境。
(出典:IT用語辞典e-Words

※2モーションセンサー
一定時間内に、動いている物体の速度にどのくらい変化があったか検出する装置。この時間あたりの速度変化を「加速度」という。加速度センサーのことを、モーションセンサーということもある。
(出典:株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズホームページ-用語解説辞典

※3シグナルトランスダクション(シグナル伝達)
一般的には、信号を順次伝達する過程や機構。細胞においては、細胞膜に存在する受容体タンパク質が化学物質などと結合して構造変化を起こし、それを刺激として順次細胞内に伝達して、最終的に遺伝子発現やチャネルの開口などの反応をもたらす過程や機構。
(出典:weblio辞書